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石橋叩渡

アラフォーからのライフスタイルを考える。あと物欲。冬の仕事の閑散期を利用してブログを書いて脳内整理。忙しくなったので更新縮小。

ソシャゲー

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今日はゲームとしては最近では主流になったソーシャルゲーム(ソシャゲー)の話。

ここ数日でもメタルギアソリッドの生みの親、小島秀夫と課金重視のソシャゲーを重視しようとしたコナミの経営陣が揉めて小島氏は退社、新会社立ち上げとニュースがありました。

スマホのゲームアプリの大半が、基本無料のアイテム課金という料金形態が主流で、定額売り切り型のゲームは影が薄くなってしまったように思えます。

そんな自分も一年以上パズドラにはハマって遊んでいました。
モバゲーやグリーのようなガラケー末期のソシャゲーにはまったく手を付けてなかったので「どんな物か試してみよう」と、当時一番人気のあったパズドラに興味本位で手を出してみる。

パズドラに人気が集まった理由が、当時のソシャゲーがポチポチボタン押すだけの内容だったのに対して、自分のパズルでバトルの介入出来てパズルの内容次第では戦闘を優位に進める事が出来る点。
それと、課金アイテムである魔宝石のバラまきで、無料でガチャを容易引く事が出来きて無課金でもある程度はゲームを進める所。

個人的にパズドラが良かった所はゲームを進めて行くと越えるべき壁となる強敵の存在。
ガチャで引いたキャラから色々考えてパーティ編成して育成、パズルを駆使してボスキャラを倒した時は本当に楽しかった。

ドラクエ3のカンタダやらヤマタノオロチを倒す為にレベリングしていた頃を思い出して気付けば夢中に。

最初は無課金だったけど途中から毎月の金額を決めて課金もしてガチャ回したり、スタミナ回復して遊びだす始末。
プロデューサーが自分と大体同年代だったので、おっさん向けのコラボを連発してくるのも魅力的でした。

最初は無課金でも遊べる所がウリだったパズドラも、途中からは重課金者向けの要素が強くなりレアキャラ数体持ちが当り前の編成がダンジョン周回前提だったり、微課金、無課金では遊び辛い環境に移ってきます。

そんな状況でどんどん広がる廃課金プレイヤーとの差を感じて、ある日突然「もうパズドラ面倒臭いな」と思いきっぱりやめました。
今年の夏の仕事の多忙期前に未練もなくバッサリ終了。

スマホのソシャゲー、PCのブラウザゲーは重課金者であり、ゲームに張り付ける時間が長いほど有利。
趣味、暇潰しの枠を超えて義務感や負けず嫌いでやってる人が多いんですよね。

あれもやりたい、これもやりたい、昼寝もしたいし、ダラダラしもしたいので、「ソシャゲー関係は時間拘束されるから、もう触らなくていいかな?」と今は思っています。

 

最近は映画の様な美麗グラフィックがウリなJRPGや、課金重視でユーザーから企業が毟り取るソシャゲーがメインとしてユーザーが遊ぶ時代。
自分が低学年の頃に遊んでいたファミコン黎明期の理不尽なバランスで先に進めないゲームから随分変わったもんだなー。

でも、あれはあれで楽しかったんですよね。